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創作漫画の公開Webサイト【琥珀座】のブログです。
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2015.02.22 Sun
作業しながら何となくテレビを点けてて…結構シッカリと観てしまいました。2013年の作品、テレビで観た時は2015年、2年前の映画です。あの頃は監督の引退作品と騒がれ観客の感想も分かれていたと記憶してます。アニメはそんなに観ないのであの頃の騒ぎも別段気にしていませんでした。

でも、テレビでちょい観している内にドンドン引き込まれてしまいました。作業中の手も止まって最後まで魅入ってしまいました。そして、観終わった感想は…「なんてコワい映画だ。クリエイター自身がこれを作品で言ってしまうのか!」と恐ろしくなりました。

監督自身の遺書のような…懺悔を書き連ねて最後に許してくれ、と言っている様に感じました。ひょっとしたらこの作品をUPした後で自殺でもしたんじゃないか!?とまで思わせられました。が、ご本人はご健勝のようですね。

なぜ、この映画を観てそこまで私が感じてしまったのか。でも、創作する事を人生の一番先頭に置いている立場から見たら同じような感想が出てくるんではないかと思います。

以下、長くなったので畳みます。私の勝手な感想と解釈を読みたい方だけ開いて下さい。そして開いて読んだからには文句は一切受け付けません。
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2014.11.23 Sun
追悼…?高倉健
似顔絵は苦手なので、落描きで…
追悼記事を書くほどファンではありませんが、映画を語る上でいつかは触れなきゃと思ってた所の訃報でした。

高倉健さんはどうしても任侠物のイメージが強いですね。私の世代はみんなそうかも知れません。調べたら任侠物だけですんごい数の映画があるんです。私は20本位かと思ってました。…多すぎてとても全ては網羅できないので有名な代表作だけリンクしときます。

子供だった私は映画館で観る事は出来ませんでしたが、その数、任侠物で1年で3本も4本も撮ってた計算になります。義理と人情で悪者をバッタバッタと切り倒す所が時勢もあって大衆に支持されたんだと思います。

やがて時代が進んで日本は豊かになり、任侠物は下火に。1977年あの「幸福の黄色いハンカチ」が撮られました。その時、大人の男達が、高倉健らしからない映画だひとつの時代が終わった…うんぬん言ってたのを聞いた覚えがあります。子供だったのでその頃は良く解かりませんでしたが、今なら理解できます。

でも何だか私には、黄色いハンカチ以降も同じテーマが繰り返し描かれてる気がしてます。パターンとしては任侠物を作り続けていた時と同じではないかと!? 渥美清のとらさんシリーズのように、高倉健と言う大きなひとつのジャンルの映画が作られ続けていたんではないかと感じます。

否定してつもりはありませんが、昔なにかで健さんは実はコントが好きで、コントを演ってみたいんだ と聞いたことがありました。その時私は素直に、高倉健がコメディ映画に!!\(;゚∀゚)/ と期待してしまいました!

高倉健がコメディならどんなだろう?ドリフと絡んだら面白いな、とか、植木ひとしみたいのになるんだろうか…とか、萩本欽一なら上手い事センスを引き出してくれそうだな、…とか。…とうとう、そのユメは叶いませんでした。

私は本も映画も好きですが、あまり誰かのファンになる事がないです。俳優や著者ではなく、その作品の出来全体を好きになります。もし、高倉健がコメディを演ってくれてその出来が私的にツボにハマる位に素晴らしかったら…任侠物から含めてファンになったかも知れません。

…なんだか全然追悼になりませんでしたね。こんな風にblogに書くと…熱狂的な高倉健フリークがやってきて炎上しないかとちょっと不安です。((((;゚Д゚)))

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2014.05.17 Sat
□あらすじ□時は1980年代、日本はバブル真っ只中のその時、中国湖南省の山間地帯では未発達なインフラの為に、未だ長距離を徒歩で担う郵便配達業務があった。過酷な仕事のせいで足を悪くした父は息子に跡継ぎを託す。仕事を引き継ぐべく、父は最期の、息子には最初の仕事となる旅に共に出る。長年、父と旅をして来た飼い犬の「次男坊」も一緒に。
2泊3日で120キロもの道のりを歩いて奥地の村々を巡る。父の仕事のせいで家族は3日に一度しか一緒に過ごせなかった。永い間、父子の間には実の親子ながらよそよそしい雰囲気が漂っていた。
だが、これまで築けなかった父子関係が、2泊3日のその旅で一気に構築される!仕事の引継ぎは万事終了し、明日からは父が家に、息子が旅に出る日々が始まる。
「山の郵便配達」この映画を観ると中国が好きになる… #映画レビュー
1ページ漫画で、飼い犬のエピソードを取り上げましたが、犬の映画ではないです。でもこの「次男坊」が要所要所でいい演技をしているので犬好きにはおススメです。父の仕事に対する誇りと責任感を、飼い犬も解かっているいいシーンです。私も大好きです。

原作は、ポン・ヂエンミン氏の短編小説「那山 那人 那狗」~あの山 あの人 あの犬~ です。映画を観てから原作を読みました。原作は父親の方が主人公です。監督はこの原作の、春先の冷たい河を息子が父親を背負って渡るシーンに感銘を受けて息子目線の映画化を決めたそうです。

ロケ地も広大な中国のなかで桃源郷と言われた地域だそうです。もう、景色が夢のように美しいです。朝の空気感や山奥の緑の豊かさ…全てが水墨画のようです。立ち寄る少数民族の村々がまた美しく、丁度お祭りがあって、錦に彩られた文化は観光気分も満喫させてくれます。

しかし、120キロもの道のりを歩いて奥地の村々まで郵便を配達する…。とても過酷です。パソコンとメールの時代になってもそんな仕事が存在するかと驚きました。現在、中国の地方のインフラは猛スピードで発展しているそうですが、この映画の親子が歩いた山道はそのままでしょうか?
私的には便利な生活を望みますが、他所には、いつまでもそのままで…と思ってしまいます。都会人のエゴかも知れません。

脚本は何と監督の奥様。原作にはない母親を登場させています。女性の視点が加わった事で物語に深みを与えています。父が体験した事をこれから息子も経験して行くんだ、とか、父子の溝が埋まった後、今度は夫婦間の構築が始まるんだな、と気付きます。原作ではここまで匂わせてくれないので脚本家に拍手を贈りたいです。
山村の美少女が登場するあたりは母の若かりし頃をオーバーラップさせ、世代を超えて、繰り返し訪れる生活の営みがとても愛おしく描写されています。

父と歩く引継ぎの旅は、息子が初めて触れる社会として描かれています。
寡黙な父は家では何も語らず、息子に対して初めて父親としての心情をこの旅で、仕事の厳しさを通して語ります。息子は、立ち寄る村々にて信用と信頼を集める父の姿を知り、尊敬の念と仕事への責任感を徐々に深めます。
親子のわだかまりは自然と解けて、息子も村人達に受け入れられ、次からは新しい郵便配達員として、でも他はこれまでと何も変わらない日常が続きます。

旅の最後の夜、今度は息子が家の状況や町内での立ち居振る舞いを父に伝達します。ここにも「社会」が存在し、父にとっても始めての社会生活が始まります。
…行って帰って来る、しかしまだまだ続く…こんなロードムービーもあるんですね。

経済の基本はデリバリーだそうです。流通がないと何も発展しない。文明の発達は、車輪の発明とそれを引く家畜の飼育が原点で発展したと教わりましたが、この映画の本筋にはどちらも存在しません。
…多分、文明があろうがなかろうが、都会だろうが田舎だろうが、確固として存在しなくてはならない"道"を描いているからだと思います。それは、柔道とか剣道とかの"道"です。

物理的に豊かでなくても~たとえ便利な道路が無くても、心の中に"道"があれば後は何とかやっていける…みたいな。
昨今の利便性だけを追及し、全く"道"の抜け落ちた仕事の末に起こった事故を見てると、何故かこの映画を思い出します…。

映画と原作本、両方読むと面白いです。短編集なので他の物語も素敵です。
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2014.03.05 Wed
英国王のスピーチ・1 /映画レビュー
□あらすじ□ 1934年-第二次大戦前夜の英国。兄王の、不倫から始まった王座を捨てた恋の為に、父王ジョージ5世の死後わずか1年で国王に就かなければならなかった次男アルバート(ジョージ6世)の困難の物語。
奔放な長男のエドワードとは反対に、次男のアルバートは真面目で勤勉そして控えめ、素質からも次王に相応しいのだが…彼は吃音症の持ち主だった!
映写機やラジオ放送が始まり、王室もメディアとの関わりが重要になって来ていた。公に向けてスピーチの出来ないアルバートは悩んでいた。治療もなかなか効果が上がらず、夫人が探し出して来た怪しげな言語聴覚士ライオネル・ローグの元に通わざるを得なくなる。移民出身で無作法なローグに初めは反発していたアルバート。ローグは資格こそ持ってはいなかったが第一次大戦で病んだ兵士達を数多く治療し、アルバートの吃音も幼少時のトラウマが原因と判断していた。次第に心を開くアルバート…2人の間に友情が芽生える。
一方、世界はナチ党政権下のドイツが勢力を伸ばし情勢は悪化の一途だった。チェンバレン首相の宥和政策は失敗し、英国はドイツのポーランド侵攻を受けて宣戦布告、ついに第二次世界大戦が始まる!
ジョージ6世となったアルバートは、開戦の緊急ラジオ放送をする事になる。日本人的に言えば玉音放送である。はたしてジョージ6世は大英帝国全土に向けて国民を鼓舞する演説が行えるだろうか…。

大抵の人はダメダメが努力の末に目的を達成するサクセスストーリーが好きですね。弱小野球部が甲子園を目指すとか、南国の途上国が冬季オリンピックに出場するとか…。この映画を観てて「クールランニング」が何度も頭を過りました。
英国王のスピーチ・2/映画レビュー
過激な台詞のせいで一時は R-15指定にされたそうです。未だレーティングに対するアレコレがあるそうですが、ホントはピー音は入っていません。日本語字幕も生温く訳されてるのであまり期待しないよう…に…?

この映画の脚本家は自らも吃音だそうです。30年以上もこの企画を温めてたそうで、ジョージ6世王妃の死後、治療記録が公表され製作に反映されました。創作の都合上脚色が加えられましたが、王室の実際の人物を取り扱っているせいで、色々文句を言うヒトがいるそうです。

あえて挙げるなら、症状の誇張から始まってローグとの出会いのエピソード。ジョージ5世の崩御の真実や政治的にミュンヘン会議について一切触れられていない事、チャーチルの立ち位置が逆…等々。歴史に深い方はフィクションを許せないんでしょうね。ワタシはエンターティメント性を重視した映画で、そこはあまり突っ込まない方がいいと思うのですが…。歴史的事実を調べて、創作との違いや狭間を楽しめる余裕があるともっと面白いのに、と思いました。

最後にこの映画のラストシーン。アルバートの玉音放送は何故か違う意味で締め括られています。国民はジョージ6世が皇太子時代からの吃音を解かってました。様々な式典でことごとくスピーチに失敗していたからです。その新王が開戦のスピーチを行う!! まるでスピーチに失敗すれば戦争にも負けてしまう、みたいな雰囲気です。
失敗は許されません。緊迫した空気の中でスピーチが始まり…続きます。国民の、まるでサッカーのサポーター達が集まり祈っているかのような中でスピーチは見事に成功します!そして、ジョージ6世は家族とともに宮殿のバルコニーにて大観衆に迎えられます。後ろでローグが見守っています…。
これから戦争が始まるってのに、もの凄いハッピーエンド感に包まれて映画は終了します。

見終わって…アレ? と、思ったらもう1回観て下さい。
 【レビュー目次】→ レビュー・目次

けっこう楽しいシーンやツボにハマる描写が多いので、どの部分を漫画に描こうか迷いました。結果、ストーリー漫画風とギャグ漫画風の2枚になりました。映画レビューは下手にストーリー漫画にしてしまうと俳優の似顔絵になってしまうので難しいです。
「1ページに凝縮させる」縛りを自分に課しているので、それをクリアするのを楽しんで描いています。この方法はネームを起す練習で20代の頃に良くやっていました。漠然と浮かんだストーリーを、魅せるネームにするのに役立ったと思います。

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2013.07.19 Fri
□物語□台湾人の夫が亡くなり、幼い2人の息子を連れて夫の故郷を訪ねる、その数日間を描いた作品です。舞台の、台湾東部の小さな村はどこか懐かしい昭和の日本の香りが漂っています。深い緑に包まれた山や森の描写は美しく、日本人のノスタルジーを誘います。
初めて会う夫の父母、義兄とその妻、村の人々や子供達との交流を通して、日本と台湾の、過去から現在へと続く風化しかけた問題にスポットを当てています。
「トロッコ」 #映画レビュー
東日本大震災の時、台湾から巨額の義援金が送られたのは記憶に新しいと思います。あんな小さな国が何故?と思いましたが、この映画を観て疑問が晴れました。

明治神宮や靖国神社の鳥居が台湾ヒノキだったのだと初めて知りました。戦時中日本の統治時代、豊富な木材を日本に運ぶ為とは言え、
インフラを発展させ教育を残した軌跡は侵略とは程遠いのでは?とも感じました。

映画のタイトルになっているトロッコ、亡くなった夫が長男に渡した古い写真に写っています。それは義父の子供の頃の姿でした。夫がどんな思いでその写真を息子に託したのか、ストーリーが進むうちに飲み込めて来ます。

台湾に来て息子達は戸惑います。「僕は日本人?台湾人?」「大きくなったら自分で決める」祖父は日本語で答えます。

かつての森林鉄道は大部分は線路をはがされ、残っている物は村人が細々と植林作業を行う為に古いトロッコが置かれています。息子達が日本の大学を目指している青年と、そのトロッコに乗ります。
母に台湾に置き去りにされる不安から…祖父から線路は日本に繋がっていると教えられて…。

道中の山の風景はまるで森の風が感じられるように審美的で美しいです。神社の鳥居に使われたであろう大樹の切り株が、圧倒的な迫力で恐ろしい程に存在しています。

線路の先には青年の祖父が植樹作業をしていました。青年の父母は木材の伐採の為に起った土砂崩れで亡くなっていたのです。祖父はその事を悔いて自ら植林を続けていました。

息子達はトロッコで来た道を引き返します。過去の歴史の重さと自分に降り掛かかっている問題から逃げるように、そして夕暮れとともに心細さがどんどん募ります。
この辺の描写は監督が感銘を受けた、芥川龍之介の「トロッコ」をすっかりなぞっています。合わせて読むとより深いです。
青空文庫「芥川龍之介・トロッコ」→

日本映画でありながら台湾のスタッフと台湾人の役者が光ります。セリフは無くともその演技で「ああ、これは○○なんだな」と理解させてくれる所が素晴らしいです。探してみて下さい。

主人公が尾野真千子なので演技は負けていません。セリフもエピソード描写も無いのに、家族の反対を押し切って結婚したんだとか、子供が出来ても旅行ライターの仕事は辞めなかったとか…なぜか解かってしまいます。

登場人物みんな、過去と現在の間で未来を模索して揺らいでいます。今の日本と台湾の関係性を比喩しているのかも知れません。さあ、この先どうするの?…と。
答えのヒントは植樹を続けるお爺さんにあるような気がします。森林の過剰伐採で起った土砂崩れ、それを元に戻そうと黙々と植樹を行い続ける…。義母も幾度となく言います。「木にお水をあげて」

映画に登場するトロッコは、場所だけではなく過去との時間を繋ぐ乗り物のようです。過去は日本に憧れ続けた義父の子供時代、現在は父の意を酌み志半ばで逝った夫、そして未来は成人したら何者になるか自分で決める息子達。

きっと誰もが心の中に線路を敷いて、その先の目的と希望の為にトロッコを押さなくては、と思いました。

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2011.12.19 Mon
□あらすじ□ 時は1998年ヒマラヤ山麓。中国の宗教的弾圧によってチベットから逃れてきた亡命僧の集まる僧院です。そして、中国のチベット侵攻から我が子を守るために出家させようと親が送り込んだ子供がたくさんいます。僧院はそんな少年僧たちの暮らす学校のようでもあります。総院長もいつか祖国へ戻れる日を信じてトランクの荷物はずっとそのままにしています。
サッカーのワールドカップが行なわれるその年、少年僧たちはいかにして試合を観戦するかに夢中です。夜中に先生の目を盗んで抜け出し、民家にお金を払ってテレビを見に行ったりしますが、見つかって炊事当番をさせられます。
でも決勝戦はどうしても観たい!なら皆でお金を出し合って、1日だけテレビと衛星アンテナをレンタルしてはどうか!? もし、観戦できたなら修行も授業も真面目に取り組む!と約束します。はたして総院長の許可は下りるのか?

ザ・カップ-夢のアンテナ
少年僧たちがテレビを観たいがために画策するシーンは楽しくもあり、岡野玲子氏作「ファンシイダンス」を連想しました。

歴史的にも重い背景が下地ですが、物語は訴えも批判もなくサラリと描いています。事実を下敷きにしているらしく監督は有名なブータンの高僧です!役者たちも本物の修行僧で実在の寺院でオールロケーション!!臨場感がスゴイです。

この記事を描く為に映画を見直しました。動かしようがない大きな運命に左右されていても子供らしい子供たち、と…日本の地震被害と放射能から避難疎開して来た家族とその子供たち…姿が被ってホロリとさせられました。

「万事はうつろうものである、若い僧たちは色々なものに触れていくだろう。しかし私は心配はしていない」
やんちゃな少年僧たちに総院長と先生は厳しくも優しいです。ラストシーンでフランスの優勝を皆が見守ります。僧院長の説法の言葉は、監督が映画を観てる人みんなに伝えたい内容がストレートに現されています。公開から10年以上経っていますが、その言葉の大きく変わらない説得力がちと哀しいです。

現在のチベット情報が気になったのでリンクします。→チベットを知るために
…いつまでこのサイトがあるか解りませんが。この映画の配給元サイトも「The CUP」へのリンクが外れています。深読みしたくはないですが、日本のメディアも中国に気を使っているのかチベット情勢をパッタリと報道しなくなって久しいですから…。

この映画の少年僧たちは、その後もワールドカップを観れたのだろうか…?

 ザ・カップ-夢のアンテナ(おまけカット)
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2009.04.29 Wed
サイトの「review」コーナー掲載記事を、2011年11月コチラに移動しました。文字が小さくなって読みにくいですね…すみません。公開日時はサイト掲載時にして置きます。新記事はblog用に書くので見やすくなると思います。
「サボテンブラザーズ」

 【映画レビュー】目次→ レビュー・目次

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2009.03.27 Fri
「外人球団」
サイトの「review」コーナー掲載記事を、2011年11月コチラに移動しました。文字が小さくなって読みにくいですね…すみません。公開日時はサイト掲載時にして置きます。新記事はblog用に書くので見やすくなると思います。

「外人球団」のDVD探しましたがありませんでした。ビデオは当時に発売されたと思うのですが…私は劇場で観たので何とも言えません。

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